先日、お盆休みを利用して美術館をみて来たという記事を書きました。
そのご報告の第1弾です。第何弾まで出来るかわかりませんし、気がむいたときに記事を書いていくつもりなので、気軽に見ていって下さい。
今回は美術館の概要について、写真を添えてお伝えしようと思います。
訪れた美術館は大塚国際美術館。JAFの会員でもある私のもとに、JAFメイトという会員誌が届きます。その会員誌に、大塚国際美術館にドライブがてら行ってみませんかと載っていたのです。
元々、美術館&博物館に興味がある私としては、こんな近くに大塚国際美術館ていうものがあったのかな~と思っていたのですが、sachiが行ってみたいと言い出したので、早速計画をたてていったのです。(近くといっても片道200km、往復400kmの場所です。)
大塚国際美術館。場所は徳島県鳴門市。大塚という名前と、徳島という地名でピンと来た人がいたら、かなり通です(何の通?)。徳島は大塚製薬のお膝元。ボンカレー、オロナミンC、ポカリスウェット、ファイブミニなどで有名な会社です。創立75周年記念事業で建てられたそうです。
展示品はすべて、陶板名画と呼ばれるもの。その数、なんと1074点。日本最大の常設展示スペースにびっしりとあるのです。しかも、入館料も膨大?。一般で3150円なり(消費税込み)。1日では見てまわれないくらい(実際見てまわれません)。
陶板名画とはオリジナル作品を転写紙に印刷、それを陶板に転写、そして焼成して出来る絵なのです。オリジナル作品のように絵の具の凹凸などはありませんが、オリジナル作品と同じ原寸大のものができ、しかも半永久的に色あせない、そして、遠く海外まで行かなくても世界の名画が国内で見れるという利点があります。コピーといえども、実際にみれば、オリジナル作品と同じくらいの迫力があり、すばらしいものでした。みなさんがよく知っている画家の作品や、画家の名前を知らなくても何処かで見たことがあるような絵が、目の前に迫ってくるのは圧巻です。
館内は撮影禁止。・・・なのですが、作品単体ではなく作品を含めた風景写真、全体写真なら”OK”とのこと。さすが大塚製薬、太っ腹(私は大塚製薬の回し者ではありませので、念のため)。ということで、撮ってきた写真はちょっと変なアングルになっているのでご容赦ください。そして、素人が撮っているのできれいに撮れてないことも含めて・・・。
玄関から入り、長いエスカレーターで上へ昇っていきます。到着したところが地下3階。昇ったのに地下3階。そこから、地下2階、地下1階、地上1階、地上2階と見てまわり、帰りは、地下3階へと降りて帰るという順路となっています。
場所は大鳴門橋のすぐ近く。つり橋の支柱がにょきっと見えるのがわかります?
玄関前に立っている各国の国旗。帰り際で撮ったので何本か収納されてます。
正面玄関です。重厚感があります。駐車場が別のところにあって、そこまでお客さんをシャトルバスで送迎します。
玄関から地下3階へ昇っていく、エスカレーターです。これも帰り際で撮ったので昇っていく人はいません。皆さん、お帰りです。
展示品については、第2弾をお楽しみという事で今回はこれまで・・・。
by kakashi
最近のコメント